PTSD 克服 方法

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瞑想による心の傷の癒し

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PTSDやトラウマなどで悩んでいる人はその傷が過去のものとしてではなく、今なお継続中の苦しみとしてとらえています。

そのため、未来も同じようなことが起こるのではないかと恐怖でいっぱいになって他のことを考える余地やゆとりがなくなっています。

ですから心の中にうず高く積った恐怖や憎しみ、恨みといったゴミを外に出す必要があります。

大きな事故や事件に巻き込まれた人はそんなことに遭遇した自分の不運を呪ったり、相手を憎んだりしていて許すことが出来ないでいます。

この、人を憎み許さない心はやがて相手に届くこともなく、自分の心と体を蝕んでいきます。
自分を呪ったり、人を憎むことはやめて許すということが心の癒しにつながるのですが、なかなか相手を許すということは出来ない人がほとんどで、そのため苦しみから逃れられずに何年も何年も傷がいえないのです。

「これだけは許せない!」
「あの人だけは許せない!」


と憎しみを抱え続けている限り、心の傷は癒されないのです。
相手のために許すんじゃありません。

あなた自身の幸せのために許すことが大切なのです。

安全な場所を確保して、ゆったり椅子に座るか、横になりましょう。
横になる場合は眠ってしまわないように気をつけます。
ゆっくりと腹式呼吸を繰り返しましょう。

この時、吸うときは明るいオレンジか白、黄色などの光が頭のてっぺんから爪先までエネルギーで満たしていくイメージを思い浮かべます。
吐く時は逆に爪先からブルーの光をイメージして体の中の悪いものを浄化していくのを思い浮かべてください。

その後、体を弛緩させていきます。
頭に意識を集中してからそこの力を抜いてリラックスしていきます。
額・目・耳・・・というように少しずつ意識をずらしながら緊張をといていきます。
足の爪先まで完全にリラックスさせてください。
心が落ち着いたら静かにあなたが望む未来を思い浮かべましょう。

過去のイヤなことを思い出しそうになったら、もう一人の自分を見るように客観的に

「あれは過去のことでもうそのことで苦しむのはやめましょう。」

と言い聞かせてください。
同じように見える状況でも前回と同じとは限らないということを心に言い聞かせましょう。
あなたはリンゴを食べたことがありますよね、たぶん。
でも同じ木からとれたリンゴでさえ味が違うということを経験したことはないでしょうか?
片方は蜜がいっぱいですごく甘いのに、もうひとつは蜜もなく酸っぱい・・・
でもこれは食べてみないと味はわかりません。
切って蜜があるかないかわかりますが、そのリンゴ味というのは食べてみないと正確にはわからないからです。

あなたが経験することも同じです。
起こる前の未来を暗いものとして勝手に判断する癖をやめてみましょう。
あなたの心にはあなたの心がワクワクするような楽しいことをイメージしてください。


今まで暗い過去の出来事をリアルに再現してきたあなたのイメージ力を生かしてその時の楽しさ、うれしさ、聞こえる音、匂い、周りの風景や見えるもの、なんでもいいですからありありと表現しましょう。
その後はゆっくり10数えてから目を覚ましましょう。
目を覚ましたら普通の生活の行動に戻ります。

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